mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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洗えば落ちる
2007年05月17日 (木) | 編集 |
世の中のコスメはウォータープルーフばやり。
「泣いても落ちないマスカラ」とか、
「マロにならないアイブロウペンシル」とか、
「汗をかいても落ちにくいファンデーション」とか。

私は時代と逆行して、
なるべくぬるま湯で落ちるファンデ・マスカラ・アイライナーを愛用している。
理由は簡単、だってそのほうが楽でしょ?

エステでメイクをしてもらうと、
数時間後にはパンダ目になってしまう。
奥二重なのでまぶたの皮脂がまつげにつきやすく、
これがクレンジングになってしまい、
まばたきすると下まぶたについてしまうらしい。

最初はせっせとビューラーで上げてみたり、
トップコートをしてみたり、
あるいは下まぶたにパウダーをつけたりしたがどれも効果は今ひとつ。
やはり数時間後に外出先で鏡を見て
「うわああああっ、こんな顔で歩いてたのか!」となる。

しかもマスカラは落としにくい。
最近のクレンジングはマスカラも落とせる、というのがウリではあるが、
一時期の中山エミリのCMのように、
まぶたの上でマスカラのグリグリこすって落とすのはまぶたに悪そう。
やはりコットンを使って、
ポイントメイクリムーバーでソフトに落とすのが正解だと思うが、
ウォータープルーフタイプのマスカラはそれでもなかなか落ちない。
(それでゴシゴシ落としたらますますまぶたに悪い)

私は(これを読んでいる人なら誰でも分かると思うが)怠惰なので、
そうなってくるとそれ以上の努力をしようとは思わない。
いきおい、「マスカラなんてしなくていいじゃーん」という方向になる。

が、あれは何年前だったか、マツキヨで「ぬるま湯で落ちるマスカラ」
というものを発見した。
オペラのマイラッシュというもの。
しかも安い!(1200円)
これは試さねば、と買ってみたらこれが大当たり。
ぬるま湯には溶けるが油には強いらしく、全然パンダ目にならない。

どうやら「フィルムコート処方」というのがキーらしい。
と思って、これの次はデジャヴュのファイバーウィッグを買ってみた。
(本筋から逸れるがこの二つは同じ会社だったのね!)
これまたらくちん。

そんなわけで、特に外出する予定が無くても、
毎朝洗顔後はちゃんとファンデもアイライナーもマスカラもつけている。
家でダラダラすると際限ないからねえ。
そうはいっても毛穴をふさぐほどビシッとメイクしているわけではなく、
上述したようにぬるま湯でバシャッと洗えば落ちるので、
この辺の「ゆるさ」が今の私にはちょうど良いみたい。
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