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なんにもみえないあなただけ
2007年05月23日 (水) | 編集 |
ラジオをつけてパソコンで作業をしていたら、
ものすごーく昔に聞いたことのある曲が流れてきた。
高田みづえの、「たたーん、た、たたた、たたたたたー」
というリズムの曲。
(これで分かる人いるんだろうか)

思わずそのラジオ番組のHPを検索したところ、
あっさり「潮騒のメロディー」という曲であることが判明。
ちなみに1979年発売とのこと(私が小4のときということになる)。

この曲で印象的なのは、
「なんにも見えないあなただけ」というフレーズで、
それ以外の歌詞はほとんど覚えていなかった。

で、勢いで歌詞も検索したところ、
この印象的なフレーズの後にはこう続く。

何にも見えない あなただけ
やさしい言葉の あやとりを
海の果てまでも 続けたい
誰も知らない 愛の世界


そ、そ、そ、そうだったのか!!!

いや、私、実はですね・・・。
「なんにも見えないあなただけ」というフレーズは、

なんにも見えない・あなただけ

ではなく、

なんにも見えないあなた・だけ

と思っていたのである。
つまりこの曲を歌う女性には目の見えない恋人がいて、
「なんにも見えないあなた・だけ」
というかなり切実な決意表明だと思っていたのだ。

いやー、びっくり。

ちなみにほぼ同時代の沢田研二の「カサブランカ・ダンディ」、
(この話どこかで書いたかもしれないが)
出だしが

ききわけのない 女の頬を
ひとつふたつ はりたおして


なのだが、
かなり大きくなるまで

キキは毛の無い女の頬を

だとずっと思っていた。
誰だよキキって・・・。
何だよ「毛のない女」って・・・。
(幼心に世の中にはいろんな人がいるのだとなぜか納得していた)

そういえばいまだに父親に馬鹿にされるのが、
中学時代にモーツァルトの
アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
のレコードを音楽の先生に借りたとき。
(そういうおおらかな学校だったのだ)

アイネ・クライネ・ナハトム・ジークを貸してください」
と書いたメモをそのままにしておいたら、
多少ドイツ語の知識がある父親に見つかり、涙を浮かべて笑われた。

Eine kleine Nachtmusik だからねえ。

英語で書いたら
A little night music なので、
私のメモは「ア・リトル・ナイトミュー・ジック」だろうか。
今ひとつ面白味がないか・・・。
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