mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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お茶へのお誘い
2007年06月11日 (月) | 編集 |
お茶のお稽古を続けるべきかどうか。

友人に誘われて二人で始めたお稽古なのだが、
その友人が諸般の事情でお稽古を続けられなくなってしまった。
私自身はお茶のお稽古を続けたいという意志はあるものの、
「私一人でお稽古」というのはちょっぴりシンドイ。
ピアノのお稽古とかと違って、
お茶というのは人と人とのスマートなコミュニケーション法だから、
点てるだけではなくて、いただくのも作法があり、
亭主と客の間の会話というのもやはりマナーがある。
先生は「麦実さんお一人でもお教えしますよ」といってくださるのだが、
「亭主側の気持ちで点てて、客側に走っていって飲む」
というのは、どうも気分が出ないよなー。

070610-1


お茶の世界では一度入門したらよほどの事情がない限り(引越しなど)、
師匠(つまりは教室)を変えるのは禁じ手らしい。
とはいえ先生もご高齢だし、家からもちょっと遠いし、
まだ始めたばかりでお免状も全然取っていないのだから、
この際教室を変えちゃおうかなー、と思っていたのだが・・・。

昨日ちょっとした集まりがあって、
この辺に住んでいる奥様連中(年齢層は幅広い)にその話をしたら、
「うーん、でも、話を聞く限り、今の麦実さんの先生は
・お免状を無理に取らせない
・お茶会を頻繁に催してその都度呼びつけたりしない
・お道具や着物を買えと言わない
・それでもきちんとお作法を教えてくれる
わけだから、なかなかそういう先生は見つからないと思うけどねえ・・・」
といわれ、それも一理あるなと思ったり。

あー、だから、一緒に通える人を探せばいいんだよなー。
でも私、この辺で知り合いが少ないから・・・。
(これまでの知り合いはみんな研究所関連だから、
平日の昼間に出られる人は皆無)

ええと。
・火曜の朝10時から12時(午後1時~3時または2時~4時でもOK)
・裏千家
・岡山駅から徒歩10分
・超初心者~初心者レベル
で、ワタクシと一緒にお茶のお稽古したい方、
いらっしゃいましたら是非ご連絡を・・・。

070610-3
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