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ここに生まれて日本の文化をおこす使命あり(校歌の一部)
2007年06月19日 (火) | 編集 |
大学を卒業して早14年なのだが、
初めて大学の「同窓会倉敷支部」からお手紙を頂いた。
(大学は東京にある。)
いわく、「〇月〇日にお食事会をします」とのこと。
何も考えずに出席にマルを付けてハガキを投函したのが先月の話。

で、そのお食事会が先々週にあった。

一応歴史的には古い女子大なので(私の亡くなった祖母も卒業生である)、
集まった方々もそれはそれは・・・。
一番上が92歳、一番下が29歳、とえらく幅の広い年齢層のお食事会だった。
ただ一番多い年齢層は50から60代かなあ。
私の母よりちょこっと若いくらいの人たち。
(子供たちがもうみんな独立したような年代)

この辺に住んでいる卒業生はかなりいるらしいのだが
(名簿には少なくとも100人はいるらしい)
私のようにずーっと住んでいてもその網をくぐってしまった人もいるので
(自発的にくぐりぬけたつもりはないのだが・・・)
実際にはもっともっとたくさんいるらしい。
が、お食事会やイベントを催したときに参加するかどうかとなると、
やはりメンバーは限られるらしく、先日のお食事会も20人に満たなかった。

ただ、来ている人たちはみんな妙に明るくて元気である。
卒業生が総じてそういうキャラクターなのか、
そういうキャラクターだからこういうところに集まってくるのか、
その辺ははっきりしないのだが・・・。

ただ、少なくともそこに集まっている人たちは、
みんなどこか「品が良い」。
少なくとも「ガハハハハ」と笑うようなオバチャンはいなかった。

私の母くらいの年代だと、
女の子が大学に通うというのはさほど一般的ではないだろうから、
やはりそれなりに学力があって、しかも本人にやる気があったということだ。
しかも岡山からわざわざ東京まで出て勉強しようなどというわけだから、
家に経済力もあったということだろう。

だから、生まれも育ちもずっと岡山で、大学だけ東京に行って、
卒業後はまた岡山に帰ってきて岡山の人と結婚した、
という人たちは岡山でもかなり「イイトコのお嬢さん」らしい。
そういう感じの諸先輩方をよくよく観察すると、やはりというか、
「病院の院長夫人」だったり、
「造り酒屋のおかみさん」だったり、
「とある名家」に嫁いでいたり・・・。
(それも、固有名詞を出したらすぐみんなわかるくらいの規模よ!)
そりゃどうしたって「品が良い」はずだって。

私くらいの代になると、女の子が大学に行くのは特別でもなんでもないし、
東京で一人暮らしをする大学生なんてゴマンといるし、
そこそこの学力さえあれば、誰でも入れちゃうからねえ。
それこそ有象無象(言い過ぎか)。

二次会で行ったカフェ(初めて知ったカフェ。かなり雰囲気がよいところ)も
実は卒業生が経営しているとのこと。
そこで隣に座った先輩(後で名簿を見たら私の26期上)と話していたら、
その方はそれこそ小学校(幼稚園だったかも)から附属校だったという。
「じゃご実家は東京ですか?」と伺ったら
「ええ、大学から歩いてすぐの・・・」とのこと。
めっちゃいいところに実家があるなあ。

友達のお母さんも先輩なのだが、
ちょうど年回りとしてはこれくらいなんじゃないだろうか。
今度聞いてみよ。
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