mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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自己採点
2007年06月25日 (月) | 編集 |
昨日はTOEICの試験だった。

会場は岡山理○大学。山の上にある立派な大学である。

かつてここの先生と共同研究をしていた時期があり、
そのころは頻繁にここに行っていた。
が、久しぶりに行ったらえらく遠く感じる。
こんなに駅から離れてたっけ・・・。

しかもこの大学は敷地が広いのだが、
山のでこぼこに合わせて建物が造られているため、
敷地内のアップダウンが激しい。

ようやくバスで大学に着いた、と思ったら、
そこからエスカレーターに乗って(すごいでしょ?)
上に着いたら係員の人が「番号○番から○番は×号館です」
と誘導している。
自分の番号を見ると、遠いほうの建物に当たってしまっている。
てくてく歩く間にもアップダウンがあり・・・。
会場に着くまでにすっかりくたびれてしまった。

普段のTOEICはこの理○大学と×山大学との二会場らしいのだが、
バスに乗っていたらちょうど×山大学のところで
「県職員採用試験」「警察採用試験」
という看板がでていたので、どうやらTOEICは追い出されたらしい。
で、理○大学に全員集中させ、建物をいくつかに分けたようである。

ウチの近くの倉※高校を会場にすれば楽なのに・・・。
(駅からも近いからみんなもラクチンのはず)

ああ、でも、一時間以上リスニング試験があるから、
その間は外部の音は限りなく遮断しなくてはならないのか。
ヘタに駅に近いとアナウンスや電車の音がするし、
部活の音とかもあるし。
(野球部の「かきーん」という音はウチにいても聞こえる)。
そう考えると理○大学は山の上の隔離された(失礼!)大学だから、
かなり適した会場なのかも・・・。

ちなみに試験だが、15年くらい前に受けたときと比べ、
いろんなことが変わっていた。
携帯電話を机の上に出して「電源を切っている」ことを見せなくちゃいけないとか。
本人確認も二回されたとか(受付と席で)。
裏を返せばそれだけ「替え玉受験」が多かったということなのだろうか。

実力以上の点を取らなくきゃいけない、という状況があるのかどうかわからないが、
仮に英語の達人に替え玉してもらって実力以上の得点を取っても、
それが逆に本人の首を絞めることにならないのだろうか?
不思議だなあ。

例えば外資系企業に勤めている人が
「600点以上取らないと昇進させません」と言われたとして、
400点の人がせっぱ詰まって替え玉したとする。
で、いざ昇進してから「じゃこの件についてアメリカの本社と打ち合わせしといて」
ということになったら、この人どうするのだろう。

ま、人のことはいいか。

試験は腹が立つほどわからなかった。
時間配分というものもよくわからなかったので、最後はかなりギリギリ。
なんとか全部マークシートは埋めたものの、
「絶対自信ある!」と言えるのは20問程度(全200問)。

ただ、やりながら思ったのは、
「これは何回もやればコツがつかめるだろうな」ということ。
だからTOEICオタクはそれにハマってしょっちゅう受け、
ジリジリと点を伸ばしていくのを楽しんでいるのだろう。

私は1年以上英会話を習っているのに、
まるで見たことのない単語が次々に怒濤のごとく出てくるのには驚いた。
それだけ自分のボキャブラリーが貧弱だということでもあるのだが、
逆に言わせてもらえばそれだけ「日常での使用頻度の低い」単語なのではないか、
と勘ぐってみたりもする。
TOEICオタクの人は、めちゃくちゃいい点を取っていても、
実はネイティブの人とコミュニケーション出来ない、というウワサもあるが、
その理由も本当のところはこの辺にあるのではないだろうか。

・・・などと毒づいてはみるものの。
でも英語が使えるのにTOEICの点は低い、という図式は成り立たないんだよなー。

ええと、私の今のレベルだと・・・。

ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、
簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば返答も可能である。
語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、
相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、
意思をはかることができる。


これくらいかな。それだと・・・。

Dランク(220~470)

うわっ、出来て470点か。

じゃ、まあ、470点を目指すとしますかね・・・。
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