mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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キャセイ
2007年07月19日 (木) | 編集 |
ただいま~。

昨日ようやく帰宅。
オーストラリアってやっぱり遠いねえ。
しばらく飛行機には乗りたくないなあ・・・。

座席前の液晶画面に映る、
リアルタイムの「飛行機の現在地」を見ていたら、
なかなか先に進まないように感じてしまう。
実際はかなりの速度なのにね。

オーストラリアはよく四国に例えられるが(形が似ているので)、
今回行ったメルボルンは四国でいえば室戸岬のあたり。
帰りは、メルボルンを飛び立ってダーウィン(四国でいえば今治のあたり)
の方向に真直ぐ飛んでいたのだが、
そのメルボルン-ダーウィン間で3時間はかかっていた。
岡山-札幌でさえ2時間なんだから、
やっぱりオーストラリアってとんでもなく大きいよね。

今回はキャセイパシフィックだった。
よって、行きも帰りも香港経由。
行きは香港に着いたのが(日本時間で)夜10時、
乗り換える便が(日本時間で)深夜1時なのだから、
とにかく眠くて眠くて・・・。
そんな夜遅くでも空港は実に活気があって(さすが中継地点である)
お土産物屋もしっかりちゃんと開いている。
070719

岡山空港なんて、最終便で帰ってきたら全部閉まってるもんねえ。

そんなお土産物屋を眠い頭で物色していると、
ハデハデしくてばかばかしくて可愛いものがたくさん!!
どれもこれも欲しい~と駄々をこねてダーリンを困らせたのは内緒である。
(ある程度大きな買い物ならクレジットカードでも買えるが、
私が欲しくなるようなものはどれも単価が安いので、
香港ドルを持っていなかった私たちは結局断念。)

帰りにちょびっと両替して、いろいろ買おうと画策していたものの、
帰りに香港に寄ったときは本当に時間がなかった。
お土産物を買うどころの話ではなく、搭乗ゲートまで小走りで行って、
ようやく間に合ったくらい。
考えてみると、行きは深夜で便数も少なく、
客の数も少なかったので乗り継ぎの審査(手荷物検査など)が
スムーズだったことと、着いた便と乗り換える便のゲートが近く、
さほど歩く必要がなかったのがその理由。

帰りは昼間だったから空港全体が混雑していたし、
乗り継ぎの審査もそこそこの行列、
さらには着いた便と乗り換える便とのゲートが異常に離れていて
(香港空港は関空とは比べ物にならないくらい広いのだ)
そんなこんなが重なって時間がなくなってしまったわけ。

これは絶対に香港リベンジをせねば!!
あのハデハデしくてばかばかしくて可愛らしいあれこれを、
絶対にゲットせねば!!
(帰宅してすぐ香港ツアーを探すワタクシ)

キャセイパシフィックは香港の航空会社だから、
基本的には中国語と英語での応対なのだが、
その英語がすこぶる早口でとにかく聞き取れない。
聞きなおしてもしゃべるスピードは変えないという徹底ぶり。
私の場合、ちゃんと聞き取れなくても「多分こう言っているのだろう」
という想像力を駆使してなんとなく会話を成立させていたのだが、
ダーリンはマジメに聞きとろうと何度もトライして苦戦していた。
そもそも機内食なんて
「肉か魚か」の二択と相場は決まっているはずなのに、
キャセイパシフィックではそれが通用しない。
「ジャガイモかビーフかオムレツか」という想像できない三択だったりする。
ちなみに朝食は「ソーセージかお粥か」という二択だったなあ。

機内での映画はいろいろ選択肢があったのだが、
何しろ私は映画に疎いので、聞いたことのないタイトルが多くて・・・。
「300<スリーハンドレッド>」をやっていたので見てみたが、
あまりに暴力シーンばかりで気分が悪くなった。
首が飛んでいくシーンの横で機内食が出て来ても、
食欲わかないよねえ・・・。
あまりに気分が悪いので結局途中で消してしまった。
ちなみに「英語音声で中国語字幕」だったので
内容も実はよくわからなかったんだけどね。ははは。

あ、日本から香港に行く便では「バッテリー」を見たなあ。
この原作者が岡山出身で、この映画も岡山で撮影されたらしい。
以前ローカルニュースを見ていたらそんなニュースをやっていた。
で、見てみたら(もちろん日本語音声である)、
バリバリの岡山弁なので笑ってしまった。
日本人でもところどころ字幕がいるんじゃないだろうか。
(ちなみに字幕は英語と中国語が両方出るので、
画面の1/3くらいは字幕に取られていてちょっぴりうっとうしい。)

あと、「Bridge to Terabithia」を見た(日本語タイトルは不明)。
これは暴力シーンのほとんどない(あっても子供同士のケンカ程度)、
安心してみていられる映画・・・と思ったら最後に泣けて泣けて。
ティッシュでおさまらずハンカチまで出してしまった。
こう見えて涙もろいのです、ワタクシ。

おおっ、今日は機内の話で結構な量になってしまった。
メルボルンの話はまた次の回に・・・。
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