mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貧弱なボキャブラリー
2007年07月23日 (月) | 編集 |
オーストラリア顛末記の続きを書きたいのだが、
機内の話をもう一つ思い出した。
(全然オーストラリアの話が進まないなあ)

どの航空会社でも必ず最初に
「非常の際」というか「緊急時」の説明がある。
その際に、酸素マスクや救命胴衣の使い方、
あるいは非常用出口からの脱出方法が説明される。
これは万国共通なので英語であろうが中国語であろうが、
単語が多少わからなくてもその意図はわかる。

今回の説明の中で、
「Brace, braceとアナウンスがあった場合は、避難体勢を取れ」
というのがあった。
足をしっかり踏ん張って前かがみになる、あの体勢ね。

で、その説明を見ながら、はて「brace」ってどういう意味だろう、
とキョトンとしてしまったワタクシ。

以前にNHKの「ドラマで楽しむ英会話(S club 7)」
を見ていた人の中には覚えている人もいるかと思うが、
このドラマの中で紹介されていたbraceは
ズボンつり
なのである。
これがアメリカとかカナダだとsuspendersになる、という
「国による言葉の違い」として紹介されていたわけ。
そんなわけで、braceといわれたら「ズボンつり・・・」と思ってしまうワタクシ、
元の意味がわかっていなかったのねー。

ちなみにbrace(動詞)は

━━(自)
1
(1)《軍》直立不動[気をつけ]の姿勢をとる.
(2)足をふんばる, (特に警察官に身体検査をされるときに)足を開き両手を壁や車に置いて前のめりにふんばる.

という意味がある。
(プログレッシブ英和中辞典)
名詞だと「気をつけの姿勢」の意味もある。

元々は「補強する」「安定させる」という意味なのだが、
「体の一部を固定する帯革などを着用する」
という意味にも使用されるようになり、
結果的に「ズボンの位置を固定させるもの」として「ズボンつり」
になったものと推察される。

そう考えると「微妙に知っているくせに、実はよく知らない単語」
が多いんだよなー。

ええと、そうそう、約一ヶ月前の6月24日に受けたTOEICの結果がわかった。
郵送される場合はもう少しかかるらしいが、
私はネットで申込をした際に「結果をネット上でも見られるようにする」
ように設定したので、オーストラリアから帰ってきたら
「結果が出ましたよ」
とメールが来ていたわけ。

いや、それがね、意外と良かったわけですよ。
他人には「いやー、420点くらい取れてればいいんじゃないですかー」
と言っていたものの、
内心ではもう少し取れているんじゃないかとちょっと思っていたのである。

が!! 予想よりはるかに良かったのだ。
よほど勘が冴えていたんだろうなあ(ふふふふ)。
次に受けたらこれよりはるかに低い得点になるような気がして怖いので、
しばらくは受けないようにしよう・・・(後ろ向き?)。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。