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オーストラリアのアロマ事情
2007年07月25日 (水) | 編集 |
最近勉強しているアロマセラピーのテキストを見ていると、
ティートリーやユーカリは主な原産地としてオーストラリアが記載されている。

ということはオーストラリアに行けば、
ティートリーやユーカリの精油が安く手に入るのかもしれない、と考えた。
(オーストラリアに出発前の話である)

で、ネットでアロマショップなどを検索したのだが(もちろん英語でである)
なぜかオーストラリアを拠点にしている日本のアロマショップばかりヒットする。
オーストラリアにはアロマの文化がないのかとも思ったが、
メルボルン近郊の病院にはアロマセラピーの専門家を養成するような
本格的な医療専門学校もあるくらいそれなりに盛んらしい。

で結局下調べが不十分なまま現地に行ったわけだが。

今回は「航空券+ホテル+現地空港からホテルまでの送迎」
がセットになったツアーだった(私達2人しかいなかったが)。
空港からホテルまで行く途中、そのガイドの人に
「あの、今私アロマセラピーを勉強しているんですが、
それでティートリーとかユーカリがオーストラリアが原産地ってあったので、
是非精油を買いたいんですけど、どこに売ってますか?」
と聞いてみた。
こういう質問は初めてだったのか、ガイドの人(男性)は一瞬考えていたが
「・・・どこでも売ってると思いますよ」
というあてにならない返事。

そっかー、やっぱり男の人で興味ない人だったら、
聞かれてもわかんないよねえ。

しかし!

本当にユーカリやティートリーの精油は
「その辺に、どこにでも売っている」ものだったのだ。
デパートなんかではもちろんのこと、
スーパーでもドラッグストアでも屋台でも・・・。

070725


これはヴィクトリアマーケットの中での一軒。
こんなお店が結構たくさんあるのである。
(日本に比べれば安いがバカ安というほどでもない)

スーパーで売っていたユーカリオイルは、
小さいものでも50ml、大きいものでは500ml入り。
一番よく見かけたBosisto's Eucalyptus Oilという製品は、
リンク先の説明を見ていただけたらわかるが、
家事に使うことが多いらしい。シール剥がしにも使えるのか・・・。
(一番小さい50mlサイズを買ってきてしまったが、
もうちょっと大きいのにすればよかった)

ついでにスーパーで買ったティートリーオイルはコチラ
原液のままニキビにつけてもよいらしい。
オーストラリアで暴飲暴食の日々を送ったので
(食事のことは多分そのうちダーリンが彼のブログで書くだろう)
帰国してからというもの口の周りにニキビが(年齢的に言えば吹き出物が)
次から次へと・・・。
夜寝る前にちょいとティートリーオイルを塗っておくと、
確かに次の日には引っ込んでいるのでその即効性にはかなり驚いた。

私のような好き者もそこそこいるのか、
屋台のエッセンシャルオイルショップでは、
「オーストラリア原産オイルセット」なるものも売っていた。
ユーカリ・ティートリーと、ラベンダー・ペパーミントね。
ペパーミントはベランダでも栽培できるくらいだから
育てやすい植物、という意味でさほど驚くこともないが、
ラベンダーはちょっと意外。

そのあとお土産物屋を物色していると、
割合高頻度でラベンダーグッズが販売されていることに気づいた。
どうやらタスマニアで栽培されているらしい。

そう考えるとオーストラリアでもいろんな精油が作られているらしい。
それと王立植物園の併設ショップには、
オーストラリアを気候的に4種類に分類して、
それぞれのエリアで取られる植物と、その精油が紹介されている本があった。
しかもそれぞれの精油は極小のビンに入っていて、
香りを楽しむことも出来る・・・のだが、
ワタクシケチってその本を買わなかった。ちょっと後悔。
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