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地上300メートルで飛び出すガラスの箱
2007年07月27日 (金) | 編集 |
メルボルンってなにがあるの?

・・・と聞かれると困る。
一応、ガイドブック的にはいろいろあり、
オーストラリアの動物が見られる動物園、
オーストラリアの魚類が見られる水族館、
オーストラリアの植物が見られる植物園、
オーストラリアの美術が見られる美術館、
オーストラリアの歴史がわかる博物館、
などなどなどがある。

ちなみに美術館はいろいろあって、
ナショナルギャラリーや市立美術館などがある。
何かで読んだが、首都キャンベラにも「ナショナルギャラリー」があるため、
キャンベラにあるほうを「国立美術館」、
メルボルンにあるほうを「ビクトリア州立美術館」
と日本語にするときは区別するらしい。

博物館もメルボルン博物館、移民博物館、
それに監獄博物館なんてのもある。
(他にもこまごまといろんなのがある)

それ以外にもヴィクトリア・マーケットは観光としては必須のポイントだし、
メルボルンの美しい街並みも一つの「みどころ」である。
さらにはこの街並みを一望できる展望台も数ヶ所ある。
(景観を大事にしているため、街灯も白かオレンジに規制されていて、
日本のように各店が勝手にけばけばしいネオンを出すことは出来ないらしい)

少し足を伸ばせば世界的に有名なワイナリーもあるし、
現役の蒸気機関車が走るエリアもあれば、
ペンギンを見ることの出来る海辺まで行くことも出来る。

・・・と書くと私達がこれらを全て、ものすごく満喫したように見えるが、
実際には行っていないところのほうが多い。
簡単に説明すると「有料のところはほとんど行っていない」のである。

そんなわけで、博物館とか水族館とか展望台とか・・・etcには、
行かなかったのでゴサイマス。


ぶらぶら歩いていてフェデレーションスクエアに行ったら、
何と「オーストラリア競馬博物館」を発見。
もうかなり遅い時間だったのだが、
おそるおそるドアを開けたらまだやっている。
どうやら無料のようなので、堂々と展示を見ることに。

展示を見てもさっぱりわからないが(私は競馬には詳しくないので)、
競馬好きのダーリンはそれなりに楽しめたらしい。
出口にはお決まりの「併設ショップ」があったので、
そこでもあれこれ物色したが、ダーリンがボソッと一言。
「去年のメルボルンカップは見事なまでに無視されてる・・・」

メルボルンカップ、というのは11月の第一火曜日に開催される、
オーストラリア最大の競馬レースである。
単なる「大きなレース」ではなく、この日は祝日になり、
その日は学校も会社も休みになるくらい、国を挙げての一大イベントである。
2002年から2005年までの3回は、
オーストラリアの名牝、Makybe Divaが史上初の三連覇を果たしている。
そんなわけで競馬博物館にもこの馬の名前があちこちに踊っている。

で、去年の優勝馬は?

皆さんご存じの!(私は忘れてたけど)
日本のデルタブルースである!!(岩田康誠騎手騎乗)

いやー、このデルタブルースの名前なんて、ホントに、
どっこにも書いてませんでしたねー。
みんな「なかったことにしよう」と思ってるんだろうねえ。

で、次の日だったかな、私一人でもう一回行ってみようと思ったら、
この日は受付で呼び止められた。
「展示を見たいんですけど」と言ったら、
「8ドルです」とのこと。
ゆ、有料だったの・・・?
(前日は強行突破してしまったということか・・・)
回れ右をして走り去ったことは言うまでもない。


高層ビルが立ち並ぶメルボルンでもひときわ目立つ高層ビルが、
ユーレカタワー(Eureka tower)。
ダーリンとてくてく歩いていたらちょうどこのビルの下に行列が出来ている。
試しに並んでみたら(何かはわからなかったのだが)
数分して「展望台入口」にこの行列が繋がっていることを発見。
いくらかかるんだろう・・・。

で、列に私一人残してダーリンが見に行ったところ。

大人一人16.5ドル、このときのレートで1750円。
ということは二人で3500円。

ちなみにこの展望台からさらに「エッジ」というところに行くと、
追加料金として一人12ドル取られる。このときのレートで1270円。
ということはさっきのとあわせると、二人で6040円・・・あーやめやめ。

展望台に行くだけで6000円って・・・、ありえん。

とはいえ今調べて見ると、ダーリンは結構好きそうなポイントだったかも。

<オーストラリア・ビクトリア州政府観光局 情報提供>

 この春、メルボルンに「ユーレカ・スカイデッキ 88」がオープンした。
南半球一高いこの展望台の高さは300メートル、
メルボルンの新たなランドマークにもなっている92階建ての
「ユーレカ・タワー」の88階部分にある。
デッキは、視界360度。壁一面がガラス張りになっていて、
メルボルンとその近郊の絶景が楽しめる。

 さらに目を見張るのが、併設のアトラクション「ザ・エッジ」。
キューブ状の乗り物を利用し、いざ展望デッキから数メートル先の"空中" へ。 このキューブは、途中までは曇りガラスの箱の中にいるように外が見えないが、ビルから完全にせり出したところで曇りガラス状だった天井・壁・床がすべて透明に変化する。突然足下がなくなり、空中に放り出されるようなスリルを味わえる。



写真はオフィシャルサイトのコチラでどうぞ。
私は高所恐怖症なのでうかつに6000円払っていたら、失神したかもしれない。
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